東北大花柄
DOKKA vivid デザイナーのルーツである、中国の東北地方で使われる“東北大花布“と呼ばれる伝統的なテキスタイルをアレンジした一番代表的なテキスタイル。
牡丹は花の王様として、富貴を象徴するとても縁起のいいモチーフ。
中華系インターナショナルスクールで小学生の時に出会い、部活動にて中国舞踊を経験した私たち2人は、民族衣装を着て踊る幼少期を過ごし、その衣装の中で使用される民族刺繍のモチーフや、色使いがブランド世界観の土台になっている。
そこから様々なミックスカルチャーな要素や、象徴的なモチーフを現代風にアレンジするなど、テキスタイルデザインの幅を広げていきました。